お盆

こんにちは!べごのおばさんです。
お盆— お墓にお参りし、亡き人と向き合う場が開かれます。
お盆の前にお寺さんに集まった時、住職が小学生の詩を紹介してくれました。
『「先生はいつも元気だね」ってぼくが言ったら「そうでもないよ」って先生が言った。
ぼくは、「だっていつも元気そうに教室に入ってくるじゃない」って言ったら先生は、
「先生がかなしそうにおはようって入ってきたらみんなかなしくなるでしょう」って言っていた。
そうだね。ぼくも元気な先生がすき。わらうとぽっちゃりする先生のほっぺがかわいい。
でもむりしなくていいよ。たいへんなときはぼくがてつだってあげる。』
【神奈川県の小学2年生の詩】
元気にがんばる先生が、反対にその子から案じられていたのです。
私たちは「亡き人」から、生前中実にたくさんのものをいただいてきました。今もなおこの私を案じ続けてくださいます。
小学生の詩から、「知らぬ間に案じてくれている」ことが少しだけ理解できました。その縁を大切にしたいと思います。
う~ん!むずかしかったけれどお話を聴いて良かったと思います。
みなさんはどんな思いでお墓詣りしましたか。


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