シオンセミナー 10月29日開催です

 毎年恒例のシオンセミナー、今年も開催します。
「自分も相手も大切にするかかわり~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」というテーマで、副島賢和先生に講演していただきます。副島先生は、東京都内の公立小学校に勤務した後、品川区立清水台小学校に赴任。昭和大学病院内さいかち学級(病弱・身体虚弱児特別支援学級)担任になります。現在は昭和大学大学院保健医療学研究科准教授です。
   日時:平成29年10月29日(日) 
       14:00~(受付13:30~)
   場所:酒田市公益研修センター2階研修室
       (東北公益文科大学キャンパス内)
   定員 160名(託児あり 5名まで)
   入場は無料ですが、申込みが必要です。
 副島先生はホスピタルクラウンとしても活動されていて、ドラマ『赤鼻センセイ』のモチーフになった方です。さいかち学級というのは院内学級であり、さまざまな病気を抱えて入院している子どもたちが通う場所です。病気の子どもたちにとって、まず必要なのは治療ですが、先生は「学ぶことは生きること」と考えます。学校は、子どもたちの生活の大部分を占めますが、それは入院中の子どもたちにとっても同じことです。
 クラウンとはピエロ、道化師のことで、サーカスなどでおなじみでしょうか。先生は映画『パッチ・アダムス』を観たことにより、その存在を知ります。病気を抱えた子ども、院内学級の子どもというと、特別な子どものようですが、困難な状態にある子ども、傷つき体験のある子どもと考えれば、多くの子どもたちに共通するものがあります。
 ぜひ多くの方に参加していただき、講演を聞いていただきたいと思います。申込みをお待ちしています。
   電話番号 0235-68-5477 

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