仕事って何?

こんにちは!べごのおばさんです。

 今回は、川村妙慶さんから『仕事』についてお話を聴く機会がありましたので、その一部を紹介します。
 川村さんは、仕事には『5つの意味』があるとおっしゃっていました。
〇1つ目 働くことで「出会いをいただく」こと。自分にとって厳しい仕事かもしれませんがそれを成すことで経験していく。
〇2つ目 「社会に参加」すること。職場の上司、同僚、取引先などなど、さまざまな人たちとのつながりがあります。
〇3つ目 「学べる」こと。
〇4つ目 仕事を通じて知り合った人との間に「信頼関係」を築くこと。
〇5つ目 仕事が「自信」につながります。
 職種にもよりますが、40~50年前(私が若い頃)は『終身雇用』といって、定年まで勤める長期雇用が通常でした。
今は、就職後3年続く人は大学卒で7割、高校卒で5割、中学卒で3割だそうです。数字で決定付けられることではありませんが、川村さんはその要因のひとつとして、「自分と他の人をくらべてしまう」「他の人とくらべられてしまう」ことをあげていました。
 私は、日々、積み重ねた仕事が結果的に自信につながるのだと思っています。何だか自分に言い聞かせているようにですね。
 私など失敗の連続ですが、それでも私は自分のできることを精進していきたいと思います。
 

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