児童福祉週間

 5月5日はこどもの日でしたが、1948年に国民の祝日として制定されました。こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝するという日です。もともとは、端午の節句といわれ、男の子のお祝いでしたので、兜や五月人形を飾ったり、鯉のぼりをあげたりしています。
 そして、5日から11日まで児童福祉週間です。今年は、《その笑顔 未来を照らす 道しるべ》という標語のもと、全国でさまざまな催しが行われています。私も、先日ひょんなことから、近くのショッピングセンターで行われたウルトラマンショーに行ってきました。幼児さんから小学校低学年くらいまでのお子さんたちが集まっていました。テレビではビルより大きいはずなのに、等身大のウルトラマンや怪獣・・。それでも、本気で怖がり、本気で声援を送るこどもたち。こどもの感性を体感した時間でした。
 こどもの日に柏餅を食べる風習があるのは、柏の木は新しい芽が出るまで、古い葉が落ちないので、家の跡継ぎとなるこどもが生まれるまで親が死なないことをイメージしてのことだとか。
 家という小さな括りだけでなく、社会全体でこどもを育てていく。週間は明日で終わりですが、1年中このことを大切にしていきたいと思います。
             <ウリ坊>

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