9月1日って?

こんにちは。ポチです。
最近主にyahooニュースでですが、9月1日の子どもの自殺問題について取り上げられていますね。
恥ずかしながらこれらの件について、ポチはあまり見識は深くなかったので、少し調べてみましたが、いろいろと考えさせる内容も含まれていて、なるほどと感じる部分も多くありました。
ただしネットからの情報が主のため、もしかしたらこれから書くことには間違った情報も含まれるかも知れませんが、そこは読む側で調整をしてください。(〃▽〃)
事の始まりは2015年8月25日の、鎌倉図書館の以下のツイートから始まったようですね。
9月1日
詳しいデータは見つけることはできなかったのですが、9月1日は特に子どもの自殺率が跳ね上がると言われていて、その原因はどうやら新学期へのストレスにあるようですね。
思い起こせば確かに夏休み明けの初日。
宿題はできてはいたものの、久しぶりに会う友達や先生のこと、授業や体育、規則正しく分けられた一日の生活パターンがリアルに頭の中に浮かび上がってきて、登校が楽しみな反面、得も言われぬ不安が浮かび上がってきたことを思いだします。
地区によっては新学期が8月中に始まるところもありますが、いずれにせよ生活パターンの変換点は、大きなストレスを生み出します。
そのような中で、子どもたちはどのようにすれば安心してくれるのでしょうね?
【共感する】【気持ちに寄り添う】【思いを汲み取る】など、子どもたちの心情を理解し、最善の方法で対応しようとする言葉は多くありますが、それを実感として自分のものにして、効果を上げている人はどれだけいるでしょう?
「自分は本気で向き合っています。」
「問題に目を背けません。納得するまで話し合います。」
などと言う人もいますが、ポチには持論がありまして、「本当にそれでいいのかな?」などと思ってしまうこともあります。
まあ自分が天邪鬼というところもあるのですが・・・(´・_・`)
私たちのように子どもたちに関わる立場にある者は、共通の理念があります。
それは必ず【子どもたちの幸せを考える】ということ。
私の中ではそれはそのまま自立の道へと繋がっていくのですが、そのために私たちが行っていることを見返して欲しいですね。
物事の本質は私たちが頑張ることにあるのではなく、成果や結果にあること。
手を抜けというわけでは無いのですが、子どもたちの中には、守ってもらいながらも放っておいてほしい時間もありますし、特定の人間だけがガンガンと頑張っても成果は上がらない時があります。
自分の独りよがりになっていませんか?
チームのバランスを崩していませんか?
さて今日という日をどう捉えるかはそれぞれですが、もう一度原点に戻り、子どもたちのことを思うきっかけとするには良い日なのかも知れませんね。

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